小雪の舞う寒空を眺めつつ、ただひたすらに春の待たれる今日この頃です。
いかがお過ごしでしょうか。畑中です。
この時期になると「ヒートショック」という言葉を耳にすることが多くなっているので、調べてみましたの2回目です。
ヒートショックを起こしやすいのは、血管が弱くなっている高齢者だけと思いがちだが、40代、50代の働き盛りの年代でも決して他人事ではないのだ。
また、冬は血圧が上がりやすいことに加え、普段から高血圧になっていることに気づいていないケースもある。
そこで、特に温度差が感じられる入浴でのヒートショックを防ぐための工夫を知っておこう。
冬に風呂場で突然死が起きやすいのは、服を脱いで体が冷えた状態で、急に熱いお湯に浸かることで血管や心臓に負担がかかるためだ。
これを防ぐ具体的な方法として
① 「浴槽に湯を張ったら入浴前には早めに蓋を取る」「蓋を取ったままお湯を入れる」などして浴室内を暖めておく
②「脱衣所には暖房器具を設置する」または「脱衣所と浴室の間のドアを開ける」
③浴槽に入る際は「足先からゆっくり入り、心臓への負担を避ける」
④お湯の温度は42℃未満にする
寒い季節こそ、熱い風呂にドボンと入って「くぅ~」と言いたいもの。
これをぐっとこらえて、かけ湯をしながら入ろう。
冷水浴やサウナは温度差が激しく危険なので避けること。
以上のようにいずれも急な温度変化による血圧の変動を避けることを考慮しなければならない。
風呂場以外については、また次回にお話ししよう。
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